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2017年12月02日

相撲協会理事会の全攻防‼️今後、貴乃花親方はどうなる❓

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引退した元横綱・日馬富士による平幕貴ノ岩への暴行問題が、ますますヒートアップしてきた。11月30日、両国国技館で開かれた日本相撲協会の定例理事会は、八角理事長(元横綱・北勝海)ら執行部と貴乃花親方(元横綱)の間で意見が鋭く対立。張りつめた空気の中、激しい攻防が3時間半近くにも及んだという。

 ある親方がその様子をこう明かす。

「あんなに荒れて長時間になった理事会は初めてだよ。九州場所の入場者数など色々と最初に報告があったが、一触即発というかすごい雰囲気で、中身を忘れてしまった。調査への協力を拒否する貴乃花親方に何人もの親方が『どうして協力できないんだ』『あなたも理事ですよ』『そんなことだとますます混乱するじゃないか』と詰め寄り、険悪な雰囲気になった」

 八角理事長の正面の席に陣取った貴乃花親方が「警察の捜査に支障があってはならない」と主張して反論すると、一部の出席者が「それなら警察に聞いてみよう」と言い、暴行問題を捜査中の鳥取県警にその場で電話するという異例の展開になったという。

「理事長も構わないというので、電話することになった。県警の人の名前を確認して電話したら、『協会の聴取に協力するのかどうかはお任せします。外部に向けて話すのはちょっと困るが、協会なら構わない』という答え。貴乃花親方が自分で確認したいというので電話を代わったが、答えは同じ。それでも貴乃花親方は『任せると言っていたんですから、協力できない』と意見を変えない。複数の親方が『なんでなんだ』と声をあげ、一触即発のような緊張感に包まれました」(前出の親方)

 このまま決裂か、とも思われたが、外部理事の一人で元名古屋高検検事長の高野利雄氏が「心情はわかるが、理事、親方として説明する責務があるはず」などと説得し、貴乃花親方も「警察の捜査が終われば協力します」と、最終的には折れたという。

 だが、一連のやり取りは、協会執行部と貴乃花親方の相互不信が決定的であることを浮き彫りにした。今後の協会による調査も難航することが予想される。親方たちの間でも、不穏な空気が漂ったという。
「理事会が終わってからも、親方たちから貴乃花親方に対する愚痴、ブーイングが出ていた。『外部の理事まで来ているのに、あのふてくされた態度はなんだ』とか、『日馬富士、責任とって辞めたんだよ。どう思ってるんだ』『そこまで協会とケンカしたいのか』と。来年2月の理事改選で何とか貴乃花親方を落とせないかという話をしている親方衆もいる」(同)

 親方たちによる“包囲網”ができつつある中、沈黙を貫く貴乃花親方はどんな決着を考えているのだろうか。

posted by エース at 06:01| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

楠田枝里子アナ、こんな生き方も素晴らしいかも‼️

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楠田アナは東京理科大学を卒業後、1974年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その美貌で瞬く間に人気アナウンサーになると、81年に日本テレビを退社しフリーに転身した。

 これまで年齢を非公表にしていた楠田アナは「今年で前期高齢者、65歳になりました」と語り、年齢を公表にしてこなかった理由を「日本人には年齢でその人を判断するという悪い癖がある。いくつになっても私は私と考えていたので、特に年齢にこだわって発言することがなかった。ところが65歳になったら、今までと感触が全然違う。だから、こんな素敵な年代ですよと年齢のことを話すことにした」と語った。さらに「これまで介護保険料を払う方だったけど、これからは介護してもらえるになった。美術館や博物館などでシニア割引を使えるようにもなった。やったねという感じ」と笑顔を見せた。

 楠田アナは、深すぎるチョコレート愛や世界各国から2万個以上集めた消しゴム、帽子など趣味に没頭しすぎて65歳まで結婚をしなかった。「若い頃から結婚願望がなかった。結婚というのは、この社会の制度の中で契約を結ぶということ。私は人を愛することに契約書はいらないと思っていたので、結婚の必要性を感じたことがなかった」と語った。

 プロポーズを受けた経験はあるものの「その時はなんで今の状態じゃダメなのかが分からなかった。お互いにバリバリと仕事をしている中で、スケジュールの都合をつけて会って充実した素敵な時間を過ごす。それで十分幸せだった」。楠田アナは「1回結婚してもいいかなと思ったことはある」というが、「その時は仕事がうまくいってなかった時期。結婚を逃げ場にしてはいけないと思い、自分を厳しく律しました」と明かした。

 現在の結婚制度について「夫婦別姓だと女性にばかり負担がかかる。“1億総活躍社会”と耳障りの良いことを言っておきながら、結婚して、子どもを産んで、さらに仕事もしろなんてちょっと欲張りすぎ」と現在の日本社会に警鐘を鳴らした。
posted by エース at 18:33| Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

日馬富士の暴行事件、真相は?

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大相撲界を揺るがしている横綱・日馬富士の暴行事件。巡業部長でもある貴乃花親方について、日本相撲協会は、九州場所後に開催される冬巡業に帯同させない方向で調整していることがわかった。

カラオケのリモコンで殴ったことは認める

事件の発覚から1週間がたち、日本相撲協会が不祥事などに対応する危機管理委員会は19日、日馬富士から、およそ2時間にわたり事情を聴いた。
関係者によると、日馬富士は、すらすらと質問には答えていたものの、意気消沈している様子も見せていたという。
ビール瓶での殴打があったかどうかについては、事実関係はまだ調査中とのことだが、日馬富士は、カラオケのリモコンで殴ったことは認めたという。

暴行事件のあった25日の宴会の席は、当初、モンゴル人力士による飲み会と伝えられていたが、白鵬と同じ宮城野部屋で、弟弟子にあたる日本人力士の石浦や鳥取城北高校の校長も同席していたことが新たに明らかになった。

日馬富士は、17日に行われた鳥取県警の任意の事情聴取に対し、「日ごろの態度を注意している時にスマートフォンの操作をしていたのでたたいた」、「平手で10回ぐらいはたたいた」と供述していたことが、関係者への取材でわかった。

貴ノ岩「何で殴られたか見ていない」

一方、貴ノ岩は、警察の聴取に対し、日馬富士に「何で殴られたか見ていない」、「硬いもので殴られた」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。

鳥取県警では、引き続き、当事者や関係者から事情聴取を行うなど暴行に至った経緯を調べている。

貴乃花親方と玉ノ井副部長を冬巡業から外す方向

こうした中、巡業部長でもある貴乃花親方について、日本相撲協会は、九州場所後に開催される冬巡業に帯同させない方向で調整していることがわかった。
貴乃花親方は、貴ノ岩の師匠として、被害届を取り下げず、強硬な姿勢を崩していない。ほかの親方の中から、「安心して弟子を巡業に預けられない」、「大切な力士を預かっている意識が薄い」と、冬巡業の管理を継続させることに疑問を投げかける指摘が浮上した。

協会は、巡業部長の貴乃花親方、さらに玉ノ井副部長を冬巡業から外し、代理を立てる可能性を示唆している。

“貴乃花親方が次期理事長選に事件を利用”報道も

一方、モンゴルでは、貴乃花親方の責任を指摘する報道などが出ている。

モンゴルの大手ニュースサイトは、「貴ノ岩の親方が、相撲協会の理事長になるために日馬富士を利用した」との見出しで、貴乃花親方が、次期理事長選のために事件を利用しているとの見方を紹介した。

また、貴乃花親方が、謝罪に訪れた日馬富士に応じなかったことを取り上げて、事件が大きな騒動に発展したのは親方の責任だと指摘した。

さらに、モンゴル最大手の新聞は、20日の朝刊で、「ただの酔っ払いのけんか」などと、日馬富士と貴ノ岩を批難し、「大した問題ではなく、モンゴルと日本の関係に悪影響はない」との見方を示している。
posted by エース at 05:53| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

これは凄い‼️LINE、メッセージの「送信取消」機能❗️

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LINE株式会社は11月16日、コミュニケーションアプリ「LINE」で、送信したメッセージを取り消す機能を2017年12月以降に実装すると発表した。(生田綾/ハフポスト日本版)
これまでLINEでは、一度送信したメッセージを自分のトークルームから削除することはできたが、相手側には残ったままだった。今後は、24時間以内に送信したメッセージであれば、相手側のトークルームからも削除することができる。

同社の広報担当者によると、メッセージの取り消し機能を望む声はもともと利用者から上がっていたという。取り消し機能を追加することでアプリの使いやすさを向上し、コミュニケーションの選択肢を拡大させる狙いだ。「既読」がついたメッセージも対象になるかなど、詳細は12月の実装時に発表される予定。

24時間以内の「時間制限」を設けた理由について、広報担当者は「すべてのメッセージが取消対象になると、LINE上でのコミュニケーションのあり方そのものが変わることを考慮しました」と回答した。実装後、ユーザーの反応を見ながら機能をアップデートしていくという。

同社がLINE利用者を対象に実施したアンケート調査(※)によると、LINEでメッセージを“誤送信“した経験がある人は約85%。

誤送信の内容については、「誤字脱字があるメッセージを送ってしまった」とする回答がトップだった。その他にも、「メッセージの送信先を間違ってしまった」「意図しないスタンプを送ってしまった」などの回答が上位を占めた。

今後はこうして間違って送ってしまったメッセージはもちろん、送った後に「削除したい」と思い直した場合も、メッセージを取り消して「なかったこと」にできるようになる。
また、メッセージ取り消し機能の実装に先がけ、LINE利用者から「誤送信した体験談」を募るキャンペーン『#LINE 誤爆 Black FRIDAY』も11月16日から24日にかけて開催するという。
これまで「一度送ったメッセージは消せない」というイメージが強かったLINE。取り消し機能が付くことで、今後のコミュニケーションのあり方が変わっていくかもしれない。

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(※)【アンケート調査概要】
調査方法:公式アカウント「LINE チーム」 Research Platform を利用した、スマートフォンによるモバイルアンケート
調査対象:「LINE」ユーザー
最終有効回答数:8577サンプル
調査期間:2017年11月10日〜12日
posted by エース at 18:26| Comment(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

座間市殺人事件、アパートのオーナーは、井上真吾さんだった!

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神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職白石隆浩容疑者(27)の部屋から、「何かを煮込んだような臭い」が頻繁にしていたことが9日、分かった。管理会社の関係者が明かした。アパートのオーナーは、プロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父真吾さんと判明。真吾さんは取材に「困惑している」と苦しい胸の内を明かした。

管理会社の関係者は、白石容疑者が入居した8月22日から事件発覚まで8回以上、アパート管理のため現場を訪れた。事件現場の205号室の前を通るたび換気扇から臭いがし、「毎回、生暖かい風が出ていて、何かを煮込んだような臭いだった。常に同じ臭い。刺激臭ではなかった」と振り返った。昼間が多かった。白石容疑者はこれまでの供述で遺体の頭部と骨以外の肉や内臓は「ゴミとして捨てた」と話している。

 白石容疑者は8月18日、「部屋を内覧したい」と不動産会社を訪れた。実際に部屋を見ると「すぐに入居したい」と話したという。入居月の1カ月分、家賃が無料になるサービスがあるから9月1日の入居にしては、とアドバイスしても即入居を希望した。

 直筆の申込書と身分証明書など契約に必要な書類は同21日までに全てそろえた。職業欄が空欄だったため「仕事は?」と聞くと「すぐ働く。もう仕事は決まっている」と話したという。

 このアパートを扱う家賃保証会社の規則で無職の場合は貯蓄額の提示を求め、家賃約7カ月分の残高があれば審査が通る決まりだが、通帳には約50万円あったという。最初の犠牲者となったとみられる神奈川県内の女性(21)に振り込ませた額とほぼ同額だった。同室の家賃は1万9000円で敷金礼金は不要だった。

 管理会社によるとお盆明けに家賃を2万円台から1万円台に下げた1、2日後、白石容疑者から連絡があった。首つりに利用できるロフト付きの安価な部屋を、片っ端からネット検索していた可能性がある。

 契約を交わした同22日に管理会社を訪れた白石容疑者は直立し「よろしくお願いします」と頭を下げた。対応者は「ハキハキして好青年だった。こんな犯罪を犯すなど、みじんも思わなかった」と語った。同所で1時間30分ほど世間話をしたという従業員は「見抜けなかったことが悔しい」と話しているという。

 10月2日にアパート管理のため、従業員が205号室付近を歩いていると、急に後から「何してるんですか」と白石容疑者に声を掛けられた。警戒している様子だったという。その日は2人で作業をしていたが「今思えば、1人だったら危なかったかもしれない」と語った。

 アパートのオーナー井上真吾さんは、想像を絶する出来事に「頭の中が真っ白になり、ぞっとした」と事件発覚時を振り返った。12部屋あるうち、10部屋が入居済みで、住人から継続居住の希望があることから、アパートの運営は続けていくという。警察の捜査が終わった段階で「被害者の方へ供養の意味を込めておはらいをしたい」と話した。
posted by エース at 12:45| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はじめの一歩」がついに終わってしまうのでは❓

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「週刊少年マガジン」(講談社)の「はじめの一歩」がついに終わってしまうのでは、という声がネットで上がっている。

 議論が巻き起こったきっかけは、2017年11月8日に発売された49号で、主人公「幕之内一歩」が「パンチドランカー」であることを認めたとみられる描写にあった。

■「以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」

 1989年から「週刊少年マガジン」で連載されている森川ジョージさんの「はじめの一歩」は17年11月9日現在、118巻まで刊行されている人気ボクシング漫画だ。

 世界王者を目指す幕之内一歩は、フェザー級フィリピン王者アントニオ・ゲバラと現在戦っている。一歩は試合中に多くのパンチを打たれながらも不屈の精神で立ち上がることで知られ、その打たれ強さとガッツを武器にしている。

 しかし、前回おこなった同級WBC世界2位のアルフレド・ゴンザレスとの試合で敗北を喫した後、パンチを打たれすぎて脳に障害が生じる「パンチドランカー」になっている疑いが浮上。

 線がまっすぐ描けないことがあったり、格下相手のスパーリングでよけきったと思ったパンチがヒットしたりと、その兆候が描かれていたが、一歩はその疑惑について、否定的な態度を取っていた。最近のストーリーはこの件が大きな伏線として、物語の焦点となっていたが、最終的にはまっすぐ線を引けたことなどもあり、パンチドランカー疑惑はひとまず払拭され、再起をかけて今回のゲバラ戦に臨んだ、はずだった。

 問題のシーンは、第4ラウンド後半に訪れた。猛攻を仕掛けようという場面で幕之内一歩が「申し訳ありません」と心の中でつぶやき、

  「自分の身体のコトです うすうすわかってはいました 以前の自分ではないというコトは わかっていたんです」

と4ページにわたり独白、自身が「パンチドランカー」であることを認めたような描写があったのだ。

ネットではバッドエンドを予想し嘆く声の一方、懐疑的な声も

 「週刊少年マガジン」の発売後、ネット上では、

  「はじめの一歩ついに終わりに向けてたたみはじめて来たなって感じ」
  「ハッピーエンドで終わって欲しい漫画なんだけどな…」
  「はじめの一歩が一歩パンチドランカーEndとかマジ勘弁」

と、物語が終焉、しかも暗い展開に向かいつつあることに嘆く声が多く見られる。

 また、「取り敢えずリカルドマルチネスと宮田君と試合させろ」と、世界王者リカルド・マルチネスらとの戦いを見たいとの声や、「最終回は数年後の板垣とリカルドマルチネスの対戦を客席から見守る一歩、とかだろうか」など、最終回の展開を予想する声もあった。

 一方で、「はじめの一歩」は丁寧な描写で知られる作品でもあるため、

  「連載を終わらせるならば編集部はようやく決断したな。多分引き伸ばすやろけど」
  「一歩のパンチドランカーと鷹村の目の異常が確定したまま、ふたりとも現役続行で話が進むぞ」

と、連載終了まではまだ長い時間がかかるとの見方もあった。作者の森川さんは2016年10月の「漫画家になるための戦略教室」というインタビュー内で、「あと5年はがんばろうと思っています」と語っている。

 「週刊少年マガジン」の公式ツイッターアカウントでも反応があり、「めくって、このページを見た時、『ほえ×○▶︎×?』と声に鳴らない悲鳴を上げました」(原文ママ)と投稿。ショックを隠し切れない様子であることがうかがえる。作者取材のため来週号では休載となるが、「はじめの一歩」は一体どのような展開を見せるのだろうか。
posted by エース at 05:58| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

ピコ太郎さん、トランプ大統領と会話する❗️

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シンガー・ソングライターのピコ太郎(54)が6日、来日中のトランプ米大統領のために安倍晋三首相が東京・迎賓館で主催した晩さん会に出席した。トランプ大統領の孫娘・アラベラちゃんが昨年、「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を踊る動画をネットで公開したことが縁となり、晴れの席に招かれた。

ヒョウ柄の羽織はかまの“正装”で、大統領と対面。「『おぉ、歌わないのか?』と言ってくださったので、ギャグで『いきましょうか?』と言うと、小さく『ストップ』と言われました。苦笑いで」と明かし、「ボケかツッコミなら、ツッコミなんでしょうね」と、トランプ大統領の“ノリツッコミ”に驚いたことを伝えた。

 メラニア夫人にはPPAPを披露したといい、「小さく目の前で歌うと、『ありがとう』と言ってもらえました」とファーストレディーとの交流を満喫した。

 ピコ太郎の公式ツイッターでも大統領、安倍首相との3ショット写真をアップ。「President Trump and Prime Minister Abe!It is an honor!(トランプ大統領と安倍首相!光栄です!)」と早速ツイートしていた。
posted by エース at 06:21| Comment(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

北澤が語る日本サッカー、あの事件の真相‼️

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1998年5月末、フランスW杯を控えた日本代表は、スイスのニヨンで合宿を行なっていた。参加メンバーは25名。6月2日に、22名のW杯メンバーが発表されることになっていた。

 前日のミーティングで岡田武史監督は、「昼前までに、メンバーから落ちる選手(3名)に連絡する」と語った。それ以外の選手は食堂に集合することになっていた。

 その日、北澤豪は自分の部屋でのんびり過ごしていた。

 昼の12時を過ぎて、「自分は大丈夫だ」とメンバー入りを確信した矢先、岡田監督から電話があり、部屋に呼び出された。

「12時を過ぎていたし、落選した選手についての話だと思って(岡田監督の部屋に)行った」

 しかし、部屋に入った途端、北澤はただならぬ雰囲気を感じたという。

「これからW杯を戦ううえで戦術を変更していかないといけない。そうなると、北澤がやれるポジションがなくなる。それで、おまえを(メンバーから)外すことにした」

 岡田監督は北澤の顔を見ず、視線をずらしてそう言った。

「はぁ? なんだ、こいつって思った」

 北澤は落選のショックと怒りで、一瞬目の前が真っ暗になった。数十秒間、ふたりの間に流れた沈黙がやけに長く感じた。

「納得できなかったし、悔しかった。長くサッカーをやってきたので、『選手を決めるのは監督だ』というのは理解していたし、監督の言っていることもわかったけど……やっぱり頭にきた」

 怒りを抑えて、北澤はひとつだけ、岡田監督に確認した。

「俺のポジションがなくなったわけですよね。じゃあ、4−4−2はやらないってことですね」

「そうだ」

 岡田監督はそう言い切った。

 北澤が日本代表に復帰して以来、チームは4−4−2で戦ってきた。中盤をひし形にするシステムで最終予選を突破し、W杯に向けてその完成度はさらに高まっていった。だが、1998年5月、フランスW杯に向けての大枠のメンバー25名が決まり、合宿に入ると岡田監督は3バックを採用した。

 キリンカップでは、パラグアイ戦(1−1)、チェコ戦(0−0)の2試合とも3バックを試し、4バックは練習中の紅白戦のみに限定されていた。そして、W杯のメンバー発表前に非公式に行なわれた練習試合、メキシコ戦(1−2)も3バックで戦った。

「いきなり3バックに舵を切ったけど、キリンカップの2試合は今ひとつの出来だった。紅白戦でやっていた4−2−2のほうがうまくいっていて、俺はそのうち4バックに戻るだろうなって感覚があったし、チームの中にも『4バックがいい』という声があった。

 ただ、メキシコ戦は3バックで流れるような攻撃ができていたし、1対1でしっかり守れていた。とびきりいい内容じゃなかったけど、この3試合の結果とW杯の対戦国との力関係を考えて、(岡田監督は)ゾーンで守るよりもマンツーマンにして、3バックだけど、5バックで守れるように、という決断をしたんじゃないかな。3試合とも3バックでやったので、岡田さん『(3バックに)こだわってるなぁ』って思ったもん」

メキシコ戦までの間、北澤は岡田監督と話をすることはなかったという。

 チームが3バックの方向に傾いた場合、中盤の枚数が必然的に減らされることになる。しかも、北澤には3試合とも出場のチャンスがまったく与えられなかった。そういう状況になれば、チーム内における自分のポジションがどうなのか、普通は理解できるはずだ。

 また、加茂周監督時代に代表から外された際、直接「なんで(メンバーから)外したんだ」と理由を聞きにいったほどの熱い選手である。本来であれば、W杯直前に1試合も出番がなかったこと、3バックを継続していることに危機感をおぼえて、指揮官が考えていることを問い質(ただ)してもおかしくない。

 なぜ、北澤は岡田監督の部屋の扉を叩かなかったのか。

「あのときはほんと、自分が(メンバーから)外されるなんてまったく思っていなかったからね。3−5−2をやっていたけど、あまりうまくいっていなかったので、W杯本番で4バックに戻す可能性もあるなって思っていた。そこで、俺を外すことはないなって。だから、あえて監督と話をする必要はないと思った。

 ただ、そうなんだよね……。あとになって、(岡田監督のところに)行っておくべきだったと思ったよ」

 そう言って、北澤は天を仰いだ。

 W杯メンバーからの落選を告げられ、北澤の脳裏に浮かんだのは、チームに残ってそのまま帯同するべきか、それとも、チームからは離れて帰国するべきか、ということだった。

 一瞬、北澤はチームに残ることも考えて、岡田監督の言葉を待っていた。しかし、互いに無言のまま時間が流れた。

「俺、(日本に)帰ってもいいですか?」

 沈黙に耐え切れず、先に北澤が言葉を発した。すると、岡田監督は素っ気なく言った。

「どっちでもいい」

 そのひと言に、北澤は愕然とした。

「あぁ、そうなんだ。自分で決めていいんだって思った。『何のために、俺はチームに来たんだろう』って思ったね。普通は、『そのまま残って、チームのために尽くしてくれ』とか、『今までチームのためにありがとう』って言うよね。そういうのが、一切なかった。

(W杯最終予選の)UAE戦のときに(招集されて)電話をくれたときもそうだったけど、『この人は結局、最後まで選手に判断させて、自分では決断をしない人なんだな』って思った。冷たいな、って思ったよ」

 帰国の意思を固めた北澤は、カズ(三浦知良)に報告しようと、エースの部屋に出向いた。

 部屋に入ると、予期しなかった光景が待っていた。珍しく、カズが不機嫌な様子で荷物を片付けていた。それを、井原正巳と中山雅史が何も言えず、遠巻きに見ていた。まさかの、カズ落選だった。
「キー、行くぞ」

 カズに声をかけられて、北澤は慌てて自分の部屋に戻って荷物をまとめた。荷物をバッグにしまいながら、悔しさで込み上げてくるものがあった。しかし、悲しみに耽(ふけ)っている時間はなかった。メディアに知られる前にはホテルを出ないといけない。

 まずは、家族に連絡した。落選の報告をするのはつらかったが、すでに家族もフランス行きのチケットや宿泊の手配を済ませており、そのキャンセルをしないといけない。電話を受けた妻は、非常に驚いた様子だったが、努めて冷静に「気をつけて帰ってきて」と言ってくれたという。

 続いて、北澤は両親に電話した。

「親父は『ここまでよくがんばったじゃないか』と優しく言ってくれた。母は、普段はあまり怒るような人じゃないのに、めちゃくちゃ怒っていた。『岡田、許さない』って(苦笑)。それが、これまでの俺のサッカー人生を支えてくれた人の、正直な意見なんだろうね。それに、俺は救われた。メンバーから外されて、すごい孤独感があったんだけど、それが和らいだ。『また、がんばろう』って思えたよ」

 部屋を出ていくと、選手のみんなと顔を合わせた。本当なら、そっと黙って出ていきたかった。こんな状況で会っても、お互いに気まずい思いをするだけだ。実際、誰も何も言えず、カズと北澤に話しかけてくる選手はほとんどいなかった。

 唯一、ふたりの前で小野伸二が足を止めた。

「俺、がんばります」

 合宿中、小野はカズ、北澤、中山らと一緒に卓球を楽しんでいた。唯一、10代でメンバー入りし、カズの背番号を受け継ぐことになった小野の、決意の言葉だったのだろう。

 別れ際、何か言いたいけど言えずに茫然と見送る井原と中山に、北澤が声をかけた。

「俺らが帰るのは、チームに迷惑をかけないってことだから。その分、がんばってくれないと困りますよ」

 ふたりはただ黙って頷いたという。

 カズ、北澤、井原、中山の4人は、前回のW杯予選からの戦友だった。ともに『ドーハの悲劇』を経験したからこそ、ここまでがんばってこられたという自負が、彼らの中にはあった。

 彼らが夢見た最高の晴れ舞台に立つことなく、チームを離れる北澤とカズの無念さを思うと、井原と中山は何も言えなかった。無言のまま、ふたりを見送ることしかできないのは致し方ないことだった。

 午後1時過ぎ、カズと北澤は、協会関係者とコーディネーターの4人でレンタカーに乗り込み、そのまま姿を消した。

 岡田監督がふたりの落選をメディアに発表したのは、それから30分後だった。

「外れるのは、市川、カズ、三浦カズ。それから、北澤……」

 それは、日本サッカー界、史上最大の事件となった。
posted by エース at 08:09| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

FAのイチロー、他球団からのオファーはあるのか?

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 前日からオプションを行使した、あるいは破棄した、というニュースがあふれたが、3日、そんな動きの中にイチローの名前が含まれていた。マーリンズはこの日、正式にイチローの来季の契約オプションを行使しないことを発表した。

 フリーエージェント(FA)になっただけなので、もちろん、今後、ジャンカルロ・スタントンのトレード問題も含めて、その進捗次第では、チームに呼び戻す可能性もあるが、現実的ではない。マイアミ・ヘラルド紙のクラーク・スペンサー記者も、「So Long, Ichiro (イチロー、さようなら)」とツィートしている。

 マーリンズはスタントン以外にも、外野手を放出するのでは、と噂され、その場合、イチローの出場機会が増える可能性はあった。しかし、むしろそうであるならば、そこで若い選手を試したい、というのが、マーリンズの編成部門を統括することになったデレク・ジーター氏の意向か。ドラスティックなトレードを仕掛けるのは、将来を見据えてのこと。イチローはその構想に入っていなかった。

 一方で、イチロー側がオプションを行使しないよう働きかけた可能性も否定できない。

 9月、サンディエゴで会ったイチローの代理人ジョン・ボッグス氏は、「あまりにも、スタメン出場のチャンスが少ない」とドン・マッティングリー監督の起用方に不満を漏らしていた。代理人としては当然だが、彼としても、イチローのために新しい選択肢を模索していたのではないか。

 では、イチローはどこへ行くのか。オファーはあるのか。

 おそらく、どのチームも残念ながら、レギュラーとしては考えていないだろう。第4の外野手、そして、若い選手への影響ーーそんな、マーリンズがかつて求めたのと同じような役割を想定するはずだ。

 となると、再建中だが、ある程度方向性が見え、ベテランのリーダーシップによって若手が成長すれば、ひょっとしたら、ひょっとするのでは、というチームが候補となる。例えば、今年のツインズやロッキーズのような。

 ただもちろん、今の段階でそうしたチームを絞り込むことは難しい。

 ストーブリーグは、13日から始まるGM会議あたり探り合いが始まり、12月中旬のウィンターミーティング前後にピークを迎える。どのチームも戦力の補強を大方終えてから、イチローのような役割の選手を探し始めるので、イチローの代理人に連絡があるとしたら、マーリンズと契約したときのように1月に入ってからではないか。おそらく、それなりに長期戦となる。

 もっとも、何球団かはすでにイチローをリストアップしているはず。例えば、ジャイアンツ、パドレス、マリナーズの3球団はその候補ではないだろうか。
 ジャイアンツが必要としているのは主力クラスの外野手で、ロイヤルズからFAとなったロレンゾ・ケインを狙っていると報じられているが、流動的な面もあり、状況次第ではスポットが空く。そこを若い選手に競わせながら、イチローにもチャンスをというのは、彼を認め、かつて獲得を試みたこともあるジャイアンツのボビー・エバンズGMなら、考えそうなシナリオである。

 パドレスに関しては、資金的な問題もあり、マイナーも含めて、若い選手らが育つのを我慢強く待っている。

 現在、外野にはホセ・ピレラ、マニュエル・マーゴットらが若い選手がいるが、まだまだこれから。そうなると、外野のリーダーシップも含めて、彼らがイチローから学べることは、少なくないはずだ。

 マリナーズは、センターが空きポジション。レフトにはベン・ギャメル、ライトにはミッチ・ハニガーが定着したが、身体能力の高いギャメルはセンターも守れる。ハニガーがレフトに回れば、ライトは空く。マイナーには有力な外野手がおらず、フリーエージェント、もしくはトレードでレギュラークラスを獲得できなければ、外野1枠は争奪戦となる。

 シアトルには、「最後はマリナーズに戻ってきてくれ」、という声も小さくないが、客観的にみて、イチローの出場機会を考えれば、マリナーズは一番チャンスがあるのではないか。

 もちろん、先ほども触れたように、オフシーズンは始まったばかり。3年前、イチロー本人が想定もしなかったマーリンズが獲得に名乗りを上げたように、意外な結末を迎える可能性もある。
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松坂、ソフトバンクを退団❗️

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福岡ソフトバンクの松坂大輔投手(37)が今季限りで退団する意向を固めたことが4日、分かった。在籍3年目の今季は右肩の不調から1、2軍を通じ登板なし。球団から支配下選手登録を外れた上で、コーチを務めながら復帰を目指すよう打診されたが、辞退した。

 米大リーグで9年プレー後、2015年に日本球界復帰し、3年総額12億円(推定)プラス出来高の大型契約で入団。先発の一角と期待されたが右肩の不調を訴え、同年8月に手術を受けた。

 翌16年はリハビリが続き、移籍後初登板はレギュラーシーズン最終戦の10月2日楽天戦で、1回5失点だった。オフにプエルトリコ・ウインターリーグに参加するなどして復活を目指したが、今年は3月25日のオープン戦の登板を最後に、実戦から離れていた。

 ソフトバンクでは10年に3度目の右肩手術を受けた斉藤和巳が11年から3年間、支配下登録を外れリハビリ担当コーチを務めながら復帰を目指した例があり、今回も同様のポストを打診したもようだ。一方、松坂は9月末に「続けるつもりがなければ最初からハビリもしていない。もう一度マウンドに立ちたい。たとえ契約してもらえなくても、諦めずリハビリはやっていきます」と現役続行の意思を強調していた。

 10月末に本格的なブルペン投球を再開した際には「投げられるところまできた。僕の中で一区切り」と手応えも口にしていた。日米通算164勝右腕も、在籍3年間で未勝利。現役続行なら来季で20年目となるが、その道のりは険しいものになりそうだ。
posted by エース at 12:22| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする